男性声

冷たい男子

「お前には関係ない。ひとりになりたいんだ。俺のことは放っておいてくれ。お前、本当にしつこいな……俺は一人で大丈夫だ。
 これ以上関わるなら……そのうるさい口、キスでふさぐぞ。ふふっ、本気にしたのか。そんなわけないだろ、バカだな」



心配する男子

「今日、元気がなかったけどどうかしたの? 俺のせいかな? そういえば、何か言いかけてたけど、はっきり言ってほしい。だって、俺……
 きみのこと心配になっちゃうよ。怒っているのなら謝るし、許してもらうチャンスがほしいんだ」



ラブラブな男子

「きみの笑顔見てるとすごくすごく幸せな気持ちになれるんだよ。その笑顔のためなら、俺なんだってできる! こういう気持ちになったの
 初めてかもしれない。きみのこと、大切にしたいんだ……ずっと傍にいてくれるよね?」



料理する男子

「きみのために特別メニューを考えているんだが、何か好きな食べものはある? じゃあ、逆に嫌いな食べ物は何? トマト?
 トマトだめなんだ。そっかー、じゃあ、トマトメインの料理を作って絶対きみにおいしいって言ってもらえるように頑張るね、ふふふっ」



「お姉ちゃんがあいつと付き合うって聞いて、お姉ちゃんがなんだか遠くに行っちゃったみたい……。あ、ううん……今までいつも一緒だったから
 これからもずっと一緒にいられるような気がして……あ、ごめん、変なこと言っちゃったね。お姉ちゃんはいつまでも僕のお姉ちゃんだよね!」



お兄ちゃん

「おい! 偶然だな、お前もこれから帰るところか? ならお兄ちゃんと一緒に帰ろう……なんだよ、嫌なのか? こうやって妹と二人で歩く機会も
 なかなかないからな。いいだろ、たまには! お兄ちゃんたち、恋人同士に見えたりして……って、怒るなよ! 冗談だよ、冗談!」



上司

「随分遅くなってしまったな。こんなに残業して、きみ、大丈夫かい? よかったら今度一緒に飲みに行かないか? もちろん、俺のおごりだ。
 二人きりだけど、いいかな? ……嫌なら断ってくれて構わない。そ、そうか。じゃあ、あさって楽しみにしてる」



甘党男子

「外に出るのも億劫だから、冬になると太りやすくなるんです。特に、この季節は、期間限定のお菓子が沢山出るので……! ああ、昨日食べた
 苺味の生チョコおいしかったな! コンビニで売ってるんですけど、なかなか手に入らないんです。見かけたら、是非召し上がって
 みてください~。口の中でとろ~りとろけますよ。あはは、お菓子同盟結成、ですね?」



ヤンデレ

「どうして? だってこの世は憎しみで満ちているから。だから僕はきみに愛をあげるんだ。僕だけがきみを守ってあげられる。ここでこうして、
 一生僕から離れられなくしてあげるからね。この鎖できみをずっと繋いでおくんだ。逃げようなんて考えないでね。そんなことしたら、
 僕何するかわからないよ?」



熱血

「おい、起きろ! まだ終わりじゃない! これからなんだ! さあ、立ち上がって、俺と一緒に行こう! 確かにあいつには裏切られたけど、
 お前には俺がいるだろう? 俺は絶対諦めない! 何があっても戦い抜くって決めたんだ!」



怒り

「その話はするなと言っただろう! 一体何度言えばわかるんだ! これ以上俺を怒らせたら、どうなるかわかって言ってるんだろうな?
 よし、わかればいいんだ。さあ、もう行くぞ。まだまだ先は長い」